乳幼児とともに、連日拡張中間。不安だった断乳房の事例。

 30代に入ってからの初めてのおめでたとお産。毎日がありがたくもあり、慣れないことばかりで不安になるお日様もありました。今月で1年齢3か月に至るお子さん。この前までぷくぷくのベイビーだったのに、今は両手を上げてよちよち徒歩をするようになりました。
 1年齢過ぎた辺りから夜泣きが季節になり、1時間おきに泣いては乳房の繰り返し。そうこうしている間に何となく、カーテンの外側が明るくなりふりだし、気が付いたら早朝になっているというお日様が続きました。ふむふむさすがにこれは面倒臭いなと願い、断乳房を決行。有難いことに、お子さんは離乳食が穴場で3食ともドッサリ食べてくれるので、昼間は乳房はいらなくなっていました。夜だけが口さみしいらしく、乳房がないと眠れない日課がついていたので、一体全体断乳房できるか果てしなく不安でした。
 断乳房当日の夜はギャンギャン涙しながら暴れまくり、見ていてこちらが泣きたくなったけど、ここはもっと忍耐!お子さんも諦めたのか、指をチュッチュしながら眠ってくれました。2お日様視線からは泣かずに寝てくれるようになり、私もこれからまとまった睡眠がとれるように。
 成育に合わせて色んなご苦労や勝負に突き当たるけど、それぞれが愛情おしいストックですなと想う近頃だ。
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